日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は11日、「地域防災ステーション」プロジェクトを開始した。

同プロジェクトは、木耐協に在籍する全国の組合員・賛助会員(工務店・リフォーム会社)1,300拠点が「地域防災ステーション」となることで、地域の防災力向上と、大規模災害時の拠り所となる環境づくりを推進するもの。

木耐協事務局は、事業者が備えるべき心構え・備蓄等をまとめた「地域防災マニュアル」と「のぼり」を、全国の組合員・賛助会員に送付。組合員・賛助会員は、近隣住民等に対して「地震防災ガイドブック」の配布を行なうなど、地域の防災力向上に努めていく。

 

元記事 R.E.port